国立・立川のネイルサロンPLATINE
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【目次】
 
なぜここまでジェルが流行したのでしょうか?

それは、ジェルネイルの進化により特別な日のためのオシャレから、普段使いの生活の一部へと変化を遂げたからです。

今までのネイルサロンでのサービスは、マニキュアを塗ったり、人口爪で長さを出すなど、オシャレを楽しむためのものにすぎませんでしたが、ジェルネイルの登場によりオシャレを楽しみながら爪を保護するなど、生活へメリットのある施術が可能になりました。

ジェルのメリットは・・・
@ マニキュアと違い、乾かす必要が無い
A 3〜4週間美しい状態で長持ち
B 爪に負担をかけずに施術が可能なので爪に優しい
C マニキュアでは出来ない多彩なデザインが可能
D 爪の保護をしながらデザインを楽しめる

こうしたメリットは、多くの方の生活の一部となりバイタリティーの源になってきました。

『普段家事をするから、マニキュアをしてもすぐに取れる!ネイルサロンなんてもったいない』

こうした考えから

『家事をしていると爪がぼろぼろに・・・だからジェルで保護をしよう!!』

となりました。
こうしたことから、今までネイルサロンを敬遠していらしたお客様からも広く愛される技術となりました。

では、ジェルネイルは万能なのでしょうか?

◆ネイルサロンでは、ジェルの良いことしか言われない。本当なの?・・・
◇実際にジェルをつけたけど、2週間もたたないうちに取れてしまった・・・
◆ジェルをとった後に爪が痛んだ気がする・・・

などなど、ジェルの不満や疑問は意外と多いのです。

ジェルは、万能薬ではありません!!

これは私自身の経験から言い切れる事です。

例えば、妊娠出産をされると女性の体は大きく変化します。ホルモンバランスが崩れ爪の角質層も乾燥しもろくなります。そのためジェルの持ちが妊娠出産前より、出産後は大変悪くなる傾向にあります

季節によってもジェルの持ちは変化します。
夏場は他の季節に比べると、やはり持ちが悪くなる傾向にあります。猛暑の夏は特にジェルの持ちが悪くなるようです。季節により体内リズムやバランスが変化しますので爪にも影響を及ぼしていると考えられます。夏場は爪の成長速度も速いため、負荷がかかりやすいのも一因です。

乾燥しすぎた状態の爪や薄すぎる爪もジェルの持ちが悪いといえます。

爪の形や、その方の爪の油分水分の保有量は人それぞれです。そうした要因からもジェルの持ちは変化します。

ジェルの持ちが悪いと、ジェルと爪の密着部分が浮いてきます。
その際、爪の一番上の層を一緒にはがしてしまうため、より爪を傷めてしまうことになります。

痛んでしまった場合には、ネイルケアなどをし、まず爪を健康な状態に戻すことが重要といえます。極度に痛み、薄くなってしまった爪を保護するためのジェルは逆効果ですのでオススメしません。


カルジェルやバイオジェルから始まり、今現在では多くのメーカーから、様々な特徴を持つジェルが発表されてきました。ジェルの持ちは、ブランドや知名度よりも自分に合ったものを見つけることが重要です。

私の経験上のお話ですが、ブランドや知名度は関係ない!!と言いつつも、やはりカルジェル、バイオジェルは多くの方の爪に適した処方がされている歴史の長いメーカーです。20年以上の歴史を持つメーカーですので、その辺の研究は他メーカーよりされている・・・ということは、やはり無視は出来ません。

まずは、この2つのメーカーのジェルを試すことをオススメします。

当店では、お客様の生活スタイルや爪の状態、ジェルの経験があるならば装着中どのような状態であったかなどをカウンセリングした後、ジェルを選ばさせていただいています。

ジェルを始めて装着したら、よく観察してください。

@どのようなときに取れてしまったか・・・
Aどこから取れたか
Bどのくらいの期間で取れてきたか
Cジェルのメーカーは何か

以上のことを観察し、知ることで自分に合ったジェルを見つけることが出来るでしょう。

プラティーンのジェルの施術は、当然ですがカウンセリングから始まります。
カウンセリングから得た情報を基に、お客様にあったジェルを相談しながら選び処方します。

そしてここからが重要なのですが、当店ではメーカーのシステムにこだわりすぎず臨機応変に施術方法を変えるということです。

例えば、カルジェルが一番自分に合っていると感じていても、やわらかいタイプのジェルなので亀裂や爪の折れやすさが気になるということがよくあると思います。

カルジェルの特徴は、ナチュラルに薄く爪に装着できる反面、強度という面では頼りなさを感じるやわらかいタイプのジェルといえるでしょう。ですので長い爪や、爪に強度を出すという事には向いていません。

そこで、強度のあるタイプのジェルで、カルジェルと特に相性の良いものを選び、カルジェルと併用し強度を出します。


もちろん問題が無い場合には、メーカーのシステムどおりに施術を行う事を心がけています。
どなたにもジェルシステムどおりの施術が最適であればそれに越したことはありません。しかし一概に問題ないとは言い切れないのも事実です。

上記のようなご要望は多々ありますが、メーカーのシステムにこだわりすぎては、お客様のご希望に沿うことが難しいのです。


『このジェルのシステムは、こういうものだから仕方ない』

というのは、お店側の都合、メーカーの都合でしかありません。
お客様が望むのは、ジェルの持ちであって、ジェルブランドやメーカーのシステムでは無いはずです。

そして、これらの施術方法は慎重に選び施術を行わなければなりません。経験豊富な当店のネイリストがお客様の爪の状態を判断し施術を行いますので、お気軽にご相談ください。


ジェルの持ちや、強度を出す方法はそのほかにもございます。多用な技術と知識があるからこそできるプラティーンのジェルネイルを是非お試しください。

◆シルク補強
◇エクステンション
◆未酸溶解ボンダーの使用


当店では、なるべくお客様に施術内容のご説明を行いながら施術を行うように心がけておりますが、ご不明な点は担当ネイリストにお問い合わせください。
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